実行委員会からのお願い(必読)
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| [1] セーフティエリアの設定 |
2011年より、大会会場にセーフティエリアを設けます。
エリアは床面にカラーテープを貼って区分します。
友人とガンを見せ合ったり、修理などでホルスタからガンを抜くことは、すべてセーフティエリア内で行なって下さい。
セーフティエリア外では、シューティングボックスに入った選手以外、ホルスタからガンを抜くこと(ガンケースやレンジバッグからガンを取り出すことも含む)は一切禁止します。
違反した場合は注意・警告の対象となり、また失格となる場合があります。
2010年大会で会場全面を使用するようになって、会場内でのガンの取扱い規定が不明瞭になったことに対策するものです。
ご理解ご協力をお願いします。
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| [2] 集計ブースに関する注意事項 |
これまで受付ブースで行なっていた集計作業を、新たに『集計ブース』を設けて行なうことにします。
それに伴い、集計ブースには、集計スタッフおよびJSCスタッフ以外の方々は立入禁止とします。
また、集計作業中のスタッフへの声かけも禁止とします。
厳正で迅速な集計作業を実現するために、の理解とご配慮をお願い致します。
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| [3] 成績集計結果に関するお願い |
2011年より、大会当日に集計して発表する成績を『大会リザルト』とし、表彰と賞品の授与は大会リザルトに基づいて行ないます。
後日ホームページ上に掲載する成績を『公式リザルト』とします。
原則として『大会リザルト』と『公式リザルト』は同じですが、万一、大会後に集計ミスが発覚した場合、公式リザルトを修正して発表しますが、表彰および賞品授与については変更できません。
このことをご了承下さいますようお願い申し上げます。
成績集計には万全を期して対応します。
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| [4] パワー再確認のお願い |
使用するガンのパワーチェックについて、改めてお願いです。
JSCのパワー規定は0.8J(ASGK簡易弾速測定器で
4枚を完全に貫通しない程度)です。
ASGK簡易弾速測定器を購入するか、持っている人に借りて、
大会までにガンのパワーを必ずチェックしておいて下さい。
0.8Jを超えるパワーのガンは、大会で使えません。
| | 0.8J以下 | 0.8J以上0.98J未満 |
| 2006年8月以降に販売された製品 | ○ 大会で使えます | - |
| 2006年8月より前に販売された製品 | ○ 大会で使えます | × 大会で使えません |
2006年8月より前に販売された製品の中には、0.8Jを超えるパワーのものが含まれます。
2006年8月以降に販売された製品でも、気温等の条件によっては0.8Jを超える場合があります。
当日のガンチェックで0.8Jを越えてしまったガンでは、大会に出場できません!
大会前までに、必ずご自分でパワーチェックを行なって下さい。
※ 次のようなガンは、よく確認してください。
● 6インチ以上の銃身のもの。(インナーバレルの長さが140mm以上のもの)
● コンペンセイター付きのマッチカスタム。
● ハイキャパ(多弾数)マガジンのガン/ペガサスシステムの大型リボルバなど、
ガスの気化室が大きいもの。
もし規定値を超えているような場合は、インナーバレルを短く加工するなど、対策を講じてください。
(参考として、150mmのバレルでオーバーする場合、約110~120mmにすると大丈夫のようです。)
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| [5] 身分証明書持参のお願い |
『東京都青少年の健全な育成に関する条例』を遵守するため、
お名前と年齢が確認できる身分証明書の用意をお願いします。
当日提示を求められた際に応じられるよう準備をお願いします。
運転免許証、社員証、学生証、保険証のコピーで充分です。
名前と年齢が確認できれば、何かの会員証でも構いません。
(JSC実行委員会が身分証明書の写真やコピーを取ったり、書き写したりすることはありません。)
東京都の施設を借りて開催する大会ですので、ご理解ご協力をお願い申し上げます。
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| 以 上 |